楽しいなぁ part 2

3日目、いよいよジャングルへ。

ボルケーノとは全然違う、植物のダイナミックさ。

車で走ること、どのくらいだろう。

見渡す限りあたり一面ジャングル、すごい数の鳥たちの声、お邪魔します。

ブロロロ、ブロロロ。

おお、なにやら看板が。

今回の目的地、その名も

 

root down farm

 

アプローチが凄いな、車が揺れる揺れる。どんなところなんだろう。ワクワクが、胸の高鳴りが止まらない。

なんか出てきた。

 

ピッタンコ。

全てがわかった気がした、そんな建物。

さらに奥へ進んで行くと、

セルフビルド独特の味のある建物が出てきました。

車を降りて散策。

隊長!発見しましたー!!

ハワイ島のジャングルと一体化した温もり溢れる愛してるランドですー!!!

鼻息ブホブホしてたらジャングルから線の細いすらっとした綺麗な女性が。

ブホブホ!

こんにちは、今日と明日予約した藤岡です。

Please call me KEN chan.

ゲストルーム案内しますね。

どうやらここの女将らしい。

部屋に入ると飛び込んでくる景色。

 

360度蚊帳で囲まれているから、部屋の中やけど外みたいな。

これはナイス!

せっかくジャングルに来てるのに部屋に入っちゃったら、部屋になっちゃうもんね。

これやったら部屋の中やけどジャングル。

アイディア、センス抜群じゃないっすか。

そしてお花の香りがふわっと入って来て、

女将、これはホワイトジンジャーの香りです。

テーブルの上に白色のお花、これだけでこんなに香るんだ。もう、ときめきゲージが振り切れっぱなし。

荷物を置き自己紹介。

女将の名前は Ari 。ありちゃん。名前も可愛いやん。

そして、いきなり本題。

僕たち pocapoca が日本でやっていること、なにしにここへ来たのかを聞いてもらい、

ありちゃんに施術したいとお願いしたところオッケー。

一応、今出かけてる主人が戻って来たら、主人にも話してみて、とのこと。

よし、じゃぁ、今日はこのジャングルにある植物を調べて、どういう風に動けばスムーズにトリートメントできるかのイメージを膨らませて、明日セッションさせてもらおう。

まずは、ジャングルを満喫だー!

 

この子はマカナ。

野ブタを追い払うのがお仕事。

ゆらゆらしていたら、上半身裸のタイパンツをはいた渋い男の人。

髪の毛は無造作に縛っていて、男の人が好きな男像。

ははーん、ありちゃんの主人だな。

名前は Zen 。名前までかっこいい。親の顔が見てみたいってのはこのことだな。

もう一度ここに来た経緯の説明。男前を前にして、なぜか少し緊張。

オッケーいただきました。

そして、ここ、root down farm のことも教えてもらいました。

もともとジャングルで木が生い茂っていたところを自分たちで伐採し開拓して、家を建て、電気は作り、水は地下からくみ上げ、初めから自生していたマンゴーやココナッツ、バナナ、リリコイ。食べれる木を植え、トイレも土に返し、たくさんの生き物と共存している。4年ほど前に移り住んでるから、まだまだ変化して行く。

僕たちが鍛冶屋に移り住んだのも4年前。よく似ていると思った。

全世界でこういう生き方を選んでいる人たちはたくさんいるから、言葉にしちゃうと普通になってしまうけど、どんな人がそこに住んでいるかで場の世界観は全然違うものになる。ぜひ、実際に行って感じてもらいたい。言葉だけじゃ伝わらない。

この辺りのオススメポイントやナイトマーケットの場所を教えてもらったから、遊びに行って来ます。

次の日、ジャングルの鳥の声と来客で目が覚め朝食作り。

 

 

 

珍しくけんちゃんブレックファースト。

 

 

 

ふぅ、さて、準備しますか!